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目で見る自律神経のバランス


自律神経研究の第一人者である小林弘幸先生は、健康は自律神経・血流で決まると言われています。

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、交感神経は心身を戦闘モードにし、交感神経が優位になると心拍数や血圧が上がり呼吸が速くなって大きな力を生み出せるようになります。

一方、副交感神経はブレーキの働きをしていて、身体がくつろいでリラックスした状態になるのは副交感神経のおかげと言われています。


副交感神経の働きは緊張や焦りを感じていると低下しやすく、加齢に伴ってそのレベルは下がっていきます。

病気にならないための副交感神経のレベルを高める方法の一つに「笑顔で口角を軽く上げる」だけでも効果があるようです。

また、「整頓された心地よい環境に身を置く」ことも自律神経のバランスが整えられるとのことです。

片づけは健康につながると知って、個人的に励みになりました。



最後に、

小林先生の自律神経測定アプリ「CARTE」自律神経をスマホで測れる!(iPhone専用)を紹介します。

年齢・性別を入力し60秒で測定します。簡単な質問に星の数で答えると現在の交感神経と副交感神経のバランスが表示されます。

交感神経の方に近づいているときは睡眠不足や疲れがたまっていると考えられるので、楽しいこと、リラックスすることを多く取り入れてみてはいかがでしょうか。

一つの指標にしてみてください。

(賃貸管理部 川上)