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札幌のデザインマンホール


ご当地マンホール・デザインマンホールとは、日本全国各地に存在する、各地の名物や観光名所などがデザインされたマンホールです。

札幌では、1998年から、時計台とサケが描かれたデザインマンホール蓋を実際に使用しています。ドゥくんが座っている写真のものは時計台の敷地に展示してあるもので特別に着色したものとのことです。

全国に広まっているデザインマンホールですが、本来マンホール蓋表面の模様は滑り防止のために付けられているのですが、旧来の単純な幾何学模様と比べてデザインマンホールは平面部分が多くて滑りやすくなっているそうです。性能面やコスト面など問題点もあり中止する自治体も現れているようです。

何年か前にうちの息子が夏休みの自由研究で発表するのに、いっしょに道内のご当地マンホール探しの旅に出たことがあって面白かったです。それ以来、出張先でもマンホールを気にするようになりました~。旅の楽しみが増えますので全国でぜひ続けてほしいと願っております。

 

マンホールの話題を二つ

 

マンホールマップというサイトを見つけました。

http://www.gesuidou.jp/magazine/manhole/index.html

全国のデザインマンホールのふたを検索することができますので、ご興味のある方はのぞいてみてください。

これは「月刊下水道」という雑誌のホームページのコンテンツなのですが、下水道専門雑誌が存在していることに驚きましたね。どんな内容なのか興味津々です。

 

 

「機動戦士ガンダム」などのメカをデザインしたメカニックデザイナーの大河原邦夫氏の出身地である東京都稲城市では、ガンダムなどの「デザインマンホール蓋」を新たに製作し、11月30日から市内5ヶ所に設置したそうです。

私はファーストガンダム世代でたまらないのですが、熱烈ガンダムマニアもさすがにこれは持っていったりしないでしょう。

 

かなり重たいですからね~(笑)

約40キロあるそうです。

 

(ハウスドゥ!札幌大通店 店長)