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中古マンションでオープンルーム開催

先週末に売却依頼を受けている札幌市中央区の中古マンション『グレートヒルアクアフロント』でオープンルームを開催しました。

最近ではネットでバーチャルな内覧体験ができるシステムも出てきておりますが、物件の魅力を知ってもらうには実際に見て感じてもらうことにはかないません。

このマンションは、4LDKで100㎡を越える専有面積、そして広々としたバルコニーからのリバービューと分譲ガレージがすぐ近くにあることが大きな特徴になっていますので、それを体験してほしいという思いがあります。

オープンハウス・オープンルームとは

売買物件を開放して内覧ができる環境にしておき、お客様に自由にみてもらうという販売方法です。お客様が思い立ったら自由に訪れることができるというのが大きなメリットでしょう。通常の内覧は不動産会社に連絡をして、予約をして指定された日時に見るという手順を踏むことになりますが、「面倒・・」「まだ買うか決めていないのに・・」「無理に営業されるのでは・・・」などの心理的ハードルの高さが違います。その点、オープンは開催中なら自分の都合で気軽に物件を見ることができますし、偶然、近所を通りかかった人が興味をもって立ち寄ってくれることも珍しいことではありません。見学者の中には、実際の物件を見て、触れることで、購入意欲が一気に増して、そのまま商談に発展することもあるのです。

ハウスドゥ!では、内覧件数を増やして成約につながるため『見るだけ聞くだけOK』というキャッチコピーを使って、できるだけ気軽に物件を見ていただく取り組みをしています。

ちなみにオープンハウス、オープンルームと2通りの言い方がありますが、明確な区別はありません。一戸建の場合をオープンハウス、マンションの場合をオープンルームと表示することが多いようですね。


オープンハウスの集客方法

オープンハウスを実施する際は、チラシ、新聞、インターネット、現地看板などを使って告知し、集客を行います。インターネットが主流になった住まい探しですが、紙の広告媒体はなくなりません。チラシにQRコードに載せてインターネットと連携するハイブリッドな広告も増えてきており、逆に進化しています。現地にのぼりや看板を立てますので、近所を通りかかった人が立ち寄ってくれることもあるのです。

ハウスドゥ!札幌大通店は、様々な手法で札幌の不動産売却に力を入れております。ご売却をお考えの方はお気軽にご相談ください。