INFORMATION


宅地取引の際の重要事項説明に防火地域においては、防火壁を隣地の間に設けることにより、民法上の隣地からの離れ(50cm)を離さず、隣地同士の合意により、建蔽率を
100%にできるという規定があり、主に商業地域の物件を所有している方は、説明を聞いたことがあるかと思います。

記載した写真(左)は、建築時期不肖の昭和の建物と推定されます。中央の写真がまさに何十年もたった防火壁の実態です。現実的にはいつ、駆逐しても不思議ではない状態であることがわかります。

この解体に40日という時間と莫大な解体費用(通常の5倍以上)がかかります。
また、狸小路側からの建替え工事は、ほぼ不可能と言われており、このタイミングで南3条側から着手することにより来年の春(4月下旬)パース(写真右)のような鉄骨造3階建ての新築が完成します。